新メタバース「Everdome(エバードーム)」が注目されている理由

次に来る巨大ビジネスとして世界中で積極的に投資が行われている「メタバース

メタバースはただのVRやARだけではなく、PCやモバイルなどからもアクセスでき、マルチなプラットフォームになる可能性を秘めている。

メタバースNFT暗号資産などが組み合わさって、新しい経済圏を構築しようとしています。

ブロックチェーンにより、クリエイターやユーザーがメタバースで収益化することができるチャンスをもたらします。

そんなメタバースで期待の新サービス「Everdome(エバードーム)」

ブロックチェーン業界のプロ集団が作成した新規プロジェクトです。

公式HPhttps://everdome.io/
Twitterhttps://twitter.com/Everdome_io
エバードームTOP

「Everdome(エバードーム)」とは何か?

エバードームは「コミュニケーション」「仕事」「ゲーム」「不動産」「イベント」「NFT」「広告」などを火星ドームという仮想空間内(メタバース)で行うことが可能となるサービスです。

ジャンルでいえばマインクラフトやサンドボックス系進化系メタバースとなります。

コンセプトは「火星への植民」ドーム型の仮想空間で暮らす人々です。

業界の専門知識を備えたプロ集団により、かつてないほどのリアルなバーチャル空間をエバードームは目指してる。

ブロックチェーン基盤とした次世代のメタバースを世界に提供することが目的。

https://twitter.com/Everdome_io/status/1490253238448361474

エバードーム内の土地を購入したり、売却、レンタルなどもユーザ間で行うこともできるようになります。

自分の分身となるアバターが利用できるようになる予定です。
エバードームの運営には、「WDW(Wolf Digital World)」が参加しております。
WDWは、3Dスキャナーを専門とする会社であり、リアルティの高いアバターを実装できる可能性を期待されています。

WDWの技術力なら自分をまるごとカメラでスキャンして、全身をアバター化することが可能です。


エバードームのロードマップ

Everdome(エバードーム)まだリリースされていません

開発の段階であり、一般ユーザーがEverdomeで火星ドームを体験できるのはまだ先です。

ロードマップによれば、2022年第3四半期になる予定。

正式なリリース公開はさらに2023年以降となる。

下記がエバードームのロードマップになります。


2022/Q1
ゲーム体験プレリリース「旅は始まったばかり」
Tier 1CEXリスト
完全な先行販売とプライベートセール
ステーキングステージ1
チームを拡大
スマートコントラクト監査を公開
ホワイトペーパー v1
Everdomeの正式な立ち上げ
公式の国際エバードームコミュニティ
投資家/パートナーの発表
ロバート・グリンとのAMA
不動産市場プラットフォーム v1(最初の土地売却)
EverdomeNFTコレクション限定先行販売
ゲームスタジオ/開発者のパートナーシップ
NFT限定先行販売の公式サウンドトラックプレリリース
エバードーム拡張発表
Metaheroから最初の3Dモデルをインポートする

2022/Q2
ミッションWebポータル v1
Everdome EarlyExplorersの宇宙体験
不動産市場プラットフォーム v2(セカンドランドセール)
チームをさらに拡大
EverdomeNFTコレクションセール v1
エバードームファッションNFTコレクション限定先行販売
ウェブサイト v2
NFTセールによる公式サウンドトラックリリース
VR体験 v1
その他のCEXリスト
有名人/インフルエンサーのパートナーシップ
メタバース会議に出展
Metahero / WDW3Dマーケットプレイスを完全に統合
コンセプトアートがステージ1をリリース

2022/Q3
世界初のメタバース株式および外国為替市場 v1
Play to earn v1
ミッションWebポータル v2
EverdomeNFTコレクションセール v2
拡大するチーム
コンセプトアートリリース2
戦略的投資家のオンボーディング
火星探査体験
VR体験 v2
ノンプレイヤーキャラクター(NPC)プレリリース
エバードームファッションNFTコレクションセール
ステーキングステージ2

2022/Q4
ステーキングステージ2
Litepaper v2
多言語サポートの追加
インテリアデザイン市場 v1
その他のCEXリスト
排他的なAIアップグレードを伴うNPCリリース
ファッションマーケットプレイス v1
車両およびデバイスマーケットプレイス v1
NFT市場統合 v1
他のメタバースv1との統合
Play to earn v2

開発者はポーランドの天才起業家

エバードームは、ポーランド人の天才起業家「Robert Gryn(ロバート・グリン)」を中心としたチームで開発されています。

ロバート・グリンはエバードームだけではなく、METAHEROというプロジェクトも彼によって制作されました。

2017年にはフォーブスでポーランドの富豪ランキング100にも選ばれているほどの有名人。

ロバート・グリン

ヨーロッパの大企業Codewise元CEOでもあり、会社を売却したのちにブロックチェーン業界へ足を踏み入れた。

HEROトークンは上場すると半年後には94倍にも上昇。

そんなロバート・グリンが新しく開発を進めているのが、メタバース「Everdome(エバードーム)」なのです。

世界中で期待されているメタバースのひとつ


Everdomeで使用されるトークン「DOME」が上場

Everdomeは、2022年2月8日に独自トークン「EVERDOME(DOME)」を上場。

・OKX
・BKEX

現在、上記2つの取引所で上場しています。

DOMEトークン

メタバース関連のビジネスは初期段階であり、これからもっと伸びると予想されます。

エバードームはまだ正式にサービスをリリースしておりません。

サービスが正式にリリースされていけば、独自トークンの「DOME」の価格も上昇していくことが期待されています。

【CoinGecko】
https://www.coingecko.com/en/coins/everdome

同系統のメタバース「サンドボックス」と比べても上昇していく余地はあります。

また、サンドボックスのようにメタバース内の土地が急騰する可能性もあります。(土地の販売はまだしていません)


まとめ

エバードームの運営はメタヒーロ社が関わっています。

日本でのプロモーションに力を入れている印象があります。
海外ではそこまで知名度はありませんが、メタヒーロの時と同様にこれから伸びていくことが予想されています。

ただし、エバードームはまだ正式にリリースされていません。

現状は「青田買い」という状態といえるでしょう。