NFTアートで稼ぐクリエイターが続出-NFTで人生が変わった人々

日本でも急成長中のNFT

アートやゲームだけではなく、最近は芸能エンタメ関連のNFTコンテンツが続々と出品されています。

アイドル、音楽、グラビア、映画など、NFTが新しい収益の柱になることが期待されています。

NFTはクリエイターとファンをより一層つなげることができ、エンタメ分野の革新的なブームが到来しているのです。

もともと有名なクリエイターしか売れないのでは?と思う方もいると思います。

確かに有名なクリエイターがNFTを出品すれば、高額で取引されていきます。

しかし、無名なクリエイターにチャンスがないのかといえば、まったくそんなことはありません。

むしろその逆です。

NFTにより、無名なクリエイターでも収益を得るチャンスがグッと増えました。

今回はNFTアートで人生を変えた人々をご紹介していきたいと思います。


無名だったのにNFTアートで6000万円以上を売り上げる「おにぎりまん」さん

おにぎりまんさんの画像

まだまだ知名度が低い兼業イラストレーターだったおにぎりまんさん。

趣味でイラストを描き始めて、インスタやツイッターにアップしていました。

そんなおにぎりまんさんは、NFTアートの存在を知って、2021年の3月に自分のNFTアートを0.1ETHで販売。

当時の価格は約3万円。

最初はまったく売れなかったみたいですが、NFTアートが少しずつ世間に広まり始めるや、状況が一転する。

複数のインフルエンサーがイラストをほめてくれたことにより、NFT界隈で注目度アップ。

気が付けば、最初の販売価格の50倍である5ETHで売買されるようになる(約200万円)

NFT最大手のマーケットプレイス「OpenSea」での累計販売ボリュームはなんと200ETHを超えています。

すごすぎるΣ(・□・;)

おにぎりまんさんはNFTが流行しだす前の初期から参入していたこともあり、先行者として波にうまく乗れたとインタビューで答えています。

一番大切なのは作品のクオリティをキープし続けることだそうです。

一度ヒットすると、いろいろな方面から制作オフォーなどが届くようになる。


おにぎりまんさんのTwitterhttps://twitter.com/onigiriman1998
おにぎりまんさんの作品(OpenSea)https://opensea.io/collection/untitled-collection-22306961

おにぎりまんさんの作品のクオリティはとても高い。とってもかわいい女の子のイラスト。

見た瞬間に可愛い!個性もあってとっても魅力的♪


インドネシアの全く無名な大学生が自撮りNFTで売り上げ1億円を突破!

gohozaliさんの画像

ジャワ州の大学に通っている22歳のスルタン・グスタフ・ゴザリさん。

18歳から22歳までの5年間の間、パソコンの前で毎日自撮り写真を取ることを習慣にしていました。

その写真は大学の卒業式で動画にしようと計画していたのです。

そんなゴザリさんは、大学でコンピューターサイエンス学部に在籍していたため、授業でブロックチェーンについて学ぶ機会があった。

ある日、試しに自撮り写真を販売してみようと考えて「OpenSea」に出品をしてみた。

その結果…

1枚3ドルで販売をスタートしたという自撮り画像がみるみると値段が上昇して、1枚30万超えるまでに価格が跳ね上がる。

NFTはバカ売れとなり、購入希望者が殺到することになります。

なぜ、ただの自撮り画像がこれほどまでに価値を生むことになったのか?

それは、有名なインフルエンサーに紹介されたからです。

Twitterのフォロワーを200万人以上持つ有名シェフのアーノルド・ポエルノモ氏がこのNFTを購入して、SNSで投稿したことが爆発的に売れたきっかけになりました。

やはり、有名な人の目に届くことが重要なのですね。

NFTを販売しているクリエイターのほとんどがTwitterやInstagramのSNSを活用しています。

ちなみにゴザリさんは「なぜ、私の自撮り画像これほどまでに欲しがる人がいるのか理解できない。でも5年間の努力は報われた」とTwitterに投稿しています。


ゴザリさんのTwitterhttps://twitter.com/Ghozali_Ghozalu
ゴザリさんのNFT作品https://opensea.io/collection/ghozali-everyday

有名人でもない…大学生の自撮り画像が高額で売買されてるなんて( ゚Д゚)

NFTにはアート以外にも様々なデジタルデータが販売できるよ!!


小学3年生が作成したNFTイラストに3500万以上の価値がつく。

ゾンビ飼育員

ゾンビ飼育員」という名前で活動している小学3年生。

お母さんは有名アーティストの草野絵美さん。

絵美さんは東京藝術大学の非常勤講師、テクノポップ音楽ユニットとしても活動しています。

彼は夏休みの自由研究でピクセルアートを作成。

NFTブームと盛り上がりを見せる中、母親がNFTアートを出品していたのも影響して「OpenSea」にて、息子の自由研究ピクセルアートを売り出した。

最初の価格は0.006ETH(当時2200円ほど)で販売。

最初はまったく売れない状態でしたが…。

ある日突然、状況が一変。

有名DJの「Trevor McFedries」が購入して、ツイッターのアイコンに設定する。

Trevor McFedriesさんは、人気シンガーのケイティペリーとコラボされたり、300万人以上のフォロワーを誇るバーチャルインフルエンサーなどをプロデュースしています。

Trevorさんが「ゾンビ飼育員」くんの作品を拡散したことで、一気に注目度と価格が上昇し始める。

二次流通市場では、18ETHで出品されていたりする。

最高で2ETHで絵が落札されています。

2022年2月現在の取引ボリュームは→108ETH(約3600万円)


ゾンビ飼育員のTwitterhttps://twitter.com/zombiezooart
「Zombie Zoo」の作品https://opensea.io/collection/zombiezoo

子供のお絵描きイラストが3600万以上の価値で流通しているなんて…

年齢は関係ありませんね。絵の価値は上手さと比例しないわ。


12歳の少年が作成した「おかしなクジラたち」が6億円以上の売り上げを達成

おかしなクジラたち

12歳のベンジャミン・アフメドくんが制作した「おかしなクジラたち(Weird Whales)

アフメドくんはwebデベッロッパーとして働く父親を見て育ち、小さい頃からプログラミングを学ぶ。

そんなアフメドくんは、ブロックチェーンとNFTの素晴らしさに魅了されて、NFT作品の制作を開始します。

最初の作品である「Minecraft Yee Haa」はカラフルなピクセルのアバターでしたが、このコレクションはなかなか売れなかったようです。

そして、大ヒットとなる2番目のNFTコレクション「Weird Whales
日本語では「おかしなクジラたち

3350個のクジラをモチーフにしたピクセルアートコレクションになります。

販売開始からわずか9時間で完売80ETHの売り上げを達成。

それに加えて、2次流通の手数料をNFTが売買されるたびに得ることが可能です。

2022年の現在は、なんと…

全体の取引ボリュームは1800ETH(約6億円)

NFTは注目されると、一瞬にして大金を稼ぐことができるのは本当にすごいですよね。

そこには、子供も大人も関係ありませんね。


ベンジャミン・アフメドくんのTwitterhttps://twitter.com/ObiWanBenoni
Weird Whalesの作品https://opensea.io/collection/weirdwhales

総売上が1800ETHを超え…。ものすごい人気ですね。

これだけ売れたら親もびっくりだろうね


12歳の少女がNFTアートで1億8000万以上を売り上げるようになるまで

Long Neckiesの画像

4歳の頃から絵を描き始めたナイラ・ヘイズさん。

彼女は小さい頃から絵を描くのが大好きで夢中なっていました。

細長い首を持つ女性のイラストを描き始めたのは9歳の頃。

タイトルは「ロング・ネッキーズ(Long Neckies)」という作品です。

ナイラのNFTアートで最初に販売されたのがこの「ロング・ネッキーズ」シリーズ。

NFTが世界的に盛り上がっている中、ナイラの最初のコレクション「ロング・ネッキーズ」は数時間で完売してしまう。

ナイラのイラストは、想像の遥か上を行く高額価格で落札されていく。
ナイラの作品は複数のマーケットで販売され、1億以上の取引売買がなされています。

無名の12歳少女の絵が1億以上の価値で売買されるなんて、NFT以外ではありえなかったと思います。

NFTは注目が一度集まると、出品すればするだけ作品が売れていくのが今のNFT業界だ。

いかに自分の作品に注目を集めるかを常に考える必要があります。

ほとんどの人がSNSなどを中心に宣伝しています。


ナイラ・ヘイズさんのTwitterhttps://twitter.com/nylacollection
Long Neckie Ladiesの作品https://opensea.io/collection/long-neckie-ladies

子供のNFT作品が高額で取引されるものも増えてきましたね。

絵が個性的で魅力的ですね♪


NFTを売るためには注目される必要があります。

NFTコンテンツの宣伝には、SNSを利用するのが一般的です。

ほとんどのクリエイターがツイッターなどのSNSを利用して宣伝を行っています。

最低限「Twitter」と「Instagram」はクリエイターに必須なSNSとなります。

NFTとTwitterの相性はとても良く、NFTクリエイターの中でTwitterをやってない人はほとんど居ないのではないでしょうか。

NFTコンテンツを作成したら、まずはSNSに投稿してみましょう。

いきなり販売するよりも、見てもらうことが大切です。